日本に起こりうる自然災害の種類と特徴

日本に起こりうる自然災害の種類と特徴

日本は季節問わず、災害が多い国です。

そこに対して、日本人であれば誰もが納得する事でしょう。

日本人にとって自然災害はとても身近なものですからね、嬉しくない話ですけどw

世界的に見ても日本はあらゆる自然災害の被害を受ける国です。

日本はこんなにも数多くの自然災害の被害を受けていることがわかりました!

日本が受ける自然災害の種類

これが当たり前と思ってましたけど、日本って本当に色んな自然災害に見舞われてるんですね。

地方によって影響がある自然災害の種類って違うようです。

だからこそのフランチャイジーが稼げる副業だということも、これでわかると思います。

地震

日本は地震大国と言われるほど地震が多い国です。

小学生の頃に誰もが習ったと思いますが、地球の地下には何枚ものプレートと呼ばれる岩盤があります。

それが少しずつ移動するとズレが生じてきて、プレートの境目が破壊されます。

その衝撃で揺れが発生し、地上では地震が起こっています。

とまぁ、今更こんな話をしても皆さん知ってますよねw

それくらい身近な地震ですが、地震にも種類があります。

まず一つは海溝型地震。

プレートは陸だけでなく、海洋にも存在します。

海洋プレートと大陸プレートがぶつかり合うことで、海洋プレートが大陸プレートの下に入り込んでいきます。

このなると2つのプレートの間に歪みが生まれ蓄えられていくのですが、大陸プレートは耐えられなくなって元に戻ろうとするのです。

その時に発生する巨大なエネルギーによって起こる地震のことを海溝型地震と言います。

二つ目は断層型地震。

プレートにはたくさんの割れ目があるのですが、基本嚙み合っている割れ目がプレートの移動により大きな力が加わってしまい、その影響で割れ目にズレが発生します。

このズレの衝撃によって起こる地震が断層型地震と言います。

そして三つ目が火山性地震。

これはマグマや火山の噴火の影響で発生する地震のことを言います。

火山性地震は意外にも小さい地震が多くて、震度1以下のものがほとんどなので気付かないことが多いです。

津波

地震と最も密接な関係にあるのが津波です。

地震速報と共に津波の情報が出るのも、密接な関係があるからです。

海で地震が発生すると、海底の地面が上下に揺れ動き、その影響もあって海水も揺れ動きます。

そうして起こるのが津波です。

海の深さが深いほど津波の速度は速くなります。

なんとその速さはジェット機と同じくらいになると言われています!

だからと言って陸に近ければ遅いというわけでもありません。

陸に近い場合でも、その速度は新幹線と同じくらいなので、どちらにせよ危険なことには変わりないのです。

台風

台風は北西太平洋、もしくは南シナ海で発生した熱帯低気圧の内、低気圧域内の最大風速が毎秒17m以上のものを台風としています。

実はこんな定義があったんですね。

日本では7月~10月が台風の時期と言われ、もっとも台風が上陸または接近する季節になっています。

台風の影響で風災や土砂災害など、他の自然災害まで引き起こすことが多いのも特徴です。

例え台風から離れた場所だとしても、前線や気圧配置によっては大雨になることもあるので、広い範囲で被害が出やすくなっています。

大雨

日本人からすると「これも自然災害なの?」と思うかもしれませんが、大雨だって立派な自然災害です。

大雨は狭い範囲に短時間で降る大量の雨のことを言います。

気象庁がよく言う「非常に激しい雨」の定義は1時間に50mm以上80mm未満の雨で、「猛烈な雨」となると1時間に80mm以上の雨となります。

大雨の影響で河川が氾濫したり土砂災害が発生しやすく、住家にも被害が出やすくなります。

特に日本には梅雨があるので、6月~9月の時期は大雨の影響で洪水になることもあるので注意が必要です。

高潮

高潮とは台風などの影響で海面の水位が上昇する現象のことを言います。

高潮には2種類のメカニズムがあり、吸い上げと吹き寄せがあります。

吸い上げは気圧の低下に伴って、海面が上昇する現象です。

吹き寄せは強風の影響で湾の奥に海水が寄せられて海面が上昇する現象です。

豪雪

雨の雪バージョンが豪雪です。

北国など冬に雪が多く降る地方には「豪雪地帯対策特別措置法」という法律で、「豪雪地帯」に指定されています。

実はこの豪雪地帯に指定されている土地は、日本の国土の50%以上を占めています。

それほどまでに雪の被害は大きく、雪崩だったり除雪中の事故だったりとさまざまな被害を受けることがあります。

僕が思っている以上に、雪は人々の生活に影響を与えてるようでした。

竜巻

意外にも竜巻は日本全国で発生しています。

特に7月~11月にかけて発生しやすく、時間帯としては11時~18時が最も多いと言われています。

竜巻の影響で車であったり、家の屋根が飛ばされることもあるので、とても危険な災害です。

ものが飛んでくる危険性もあるので、竜巻が発生した場合は絶対に外に出ず、頑丈な建物の中に避難するようにしましょう。

火山噴火

地下で発生したマグマが地上に溢れ出す現象を火山噴火と言います。

日本は世界的に見ても火山大国で、世界の活火山のうち、約7%が日本にあるようです。

火山噴火が起こると、火山灰や土石流などの影響で広い範囲に被害が起こります。

火山のせいで農作物にも影響があったりするので、そう考えると日本全国に被害を被ります。

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